📘 入力内容
発注または見積を依頼する印刷物の名称を入力します。社内で使っている呼び名や通称でもOKです。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
後から案件を探しやすくなるので、なるべくわかりやすい名前をつけるのがコツ!
「社外向け/社内向け」など用途も添えるとベターです。
📘 入力内容
印刷物の作成部数(=必要な数量)を入力します。途中で変更してもOKです。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
迷ったら多めに見積もっておいてOK!
見積後に数量を減らすこともできます。
📘 入力内容
森林資源の保全に配慮した紙「FSC認証紙」を使用するかどうかを選択します。
✅ 選択肢
🧭 Navigatorヒント
FSC指定があると環境配慮をアピールできます。
CSR報告書やSDGs関連資料などにおすすめ!
📘 入力内容
完成した印刷物のサイズ(縦×横)を指定します。A判/B判のほか、オリジナルサイズも可能です。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
使い方・配布方法に合わせて選びましょう。
封筒に入れるなら「三つ折りA4」なども便利!
📘 入力内容
印刷物を「いつ」「どこに」「どのように」納品するかを入力します。
✅ 項目例
🧭 Navigatorヒント
納品先が複数ある場合も対応可能です!
「分納希望」「直送+見本納品」など細かい希望も備考欄へどうぞ。
📘 入力内容
用紙を「お客様が手配する」か「文星閣が手配する」かを選びます。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
紙の在庫がない/どの紙がよいかわからない場合は「文星閣」でOK!
紙選びもサポートします。
📘 入力内容
紙の「繊維の方向」を指定します(長辺方向 or 短辺方向)。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
紙目は、折りやすさ・綴じやすさに影響します。
指定が不明な場合は「指定なし」でOK。用途から最適な目を提案します。
📘 入力内容
印刷物を構成する「各パーツ」の名前を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
部品名で印刷・加工の指示が分かれます。
「表紙は厚紙で」「本文は薄く」など、パーツごとの仕様変更も可能です。
📘 入力内容
印刷された紙を仕上がりサイズにカットする内容を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
断裁は「印刷後の最終形」に関わります。
仕上がりサイズだけでなく、断裁の位置に注意が必要です。
📘 入力内容
使用する紙のブランド名と、紙の表面加工や質感などの仕様を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
銘柄が不明な場合は、「光沢のある厚手の紙」などの要望でOK!
用途(高級感/価格重視/環境配慮)から最適紙をご提案します。
📘 入力内容
印刷に使う紙の必要枚数と、予備を含めた合計を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
予備は「加工ミス対策」や「予備納品」のために重要です。
目安がわからない場合は、実数だけ入力してOK。文星閣側で調整可能です。
📘 入力内容
用紙のサイズ(A判、B判など)と、1,000枚あたりの重さ(kg)を指定します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
斤量は「紙の厚さ」を示します。数字が大きいほど厚い紙です。
「厚め/薄め」などざっくりした指示でもOK。
文星閣が用途に応じて調整します。
📘 入力内容
印刷用データ(完全データ)を文星閣に入稿する日を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
データ入稿日=スケジュールの起点になります。
データがまだ未確定でも「この日までに入れる予定」でOK!
📘 入力内容
印刷作業が完了する予定日を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
「納品希望日」から逆算する形で記入しましょう。
余裕をもったスケジュールが◎です。
📘 入力内容
1枚の紙に対して、印刷する面の数を指定します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
折り加工や冊子形式の場合、「何面分印刷するか」は仕上がりにも影響します。
不明な場合は「両面予定」などでもOKです。
📘 入力内容
表面・裏面に使うインクの色数と、その詳細を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
色数は料金に直結します!
・「カラー=4色」
・「モノクロ=1色」
・特色や金銀の場合は詳細欄に記入を。
📘 入力内容
印刷工程における“通し”単位(版数)を指定します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
複数のデザインを同時に刷る場合に必要です。
「A柄1000部+B柄1000部を同じ版で」などの場合に記載します。
📘 入力内容
1回の印刷に使う「刷版の数(=刷る面の数)」を指定します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
台数=印刷機で使う“刷版”の数です。
基本的には表と裏で1台ずつ。面付けによっては増えることもあります。
📘 入力内容
通常とは異なる印刷指示がある場合に記入します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
「細かくなくてOK!」要望や心配ごとがあれば、ひとことでもぜひ。
担当が確認して最適な方法を提案します。
📘 入力内容
使用したいインクの種類や、特殊インクの希望があれば記入します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
インク指定=仕上がりの「個性」に直結!
「こんな雰囲気にしたい」というざっくり要望でも、最適なインクをご提案します。
印刷が終わったあとの「仕上げ」の作業です。見た目を整えたり、機能を付け加えたり、商品の価値を高める重要な工程です。
「どんな種類の印刷物か」「どんな折り方・綴じ方をするか」を入力します。
完成した印刷物の総ページ数(表裏含めて)を入力します。
印刷物に加える加工や仕上げの作業を具体的に記入します。
仕上げたい印刷物の部数を入力します。単位も記入してください。
加工後の「完成サイズ」を記入してください。
他に伝えたいこと、細かい仕様、わからないことなど自由に書いてOK。
📘 入力内容
印刷物を届けたい場所(住所、会社名、部署、担当者など)を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
建物名やフロア、担当者名もできるだけ詳しく!
倉庫・外注先・展示会場などへの直送もOKです。
📘 入力内容
印刷物の納品希望日を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
「いつまでに必要か」を基準に設定しましょう。
時間帯指定や「午前必着」などは備考欄へ記入するとスムーズです。
📘 入力内容
納品する印刷物の部数を入力します。
✅ 例
🧭 Navigatorヒント
「複数箇所に振り分ける場合」は、分納内容を備考欄に記入しましょう。
(例:「本社2000部+支店1000部」など)
📘 入力内容
納品に関する細かい指示・注意事項などを自由に記入できます。
✅ 記入例
🧭 Navigatorヒント
現地の受取対応や、納品方法の指定など、ちょっとした要望もここに書けばOK!
必要に応じて事前確認や調整も行います。
書籍などで使われる「小口刷り」「見返し」などの指示。必要時のみ指定。
見本として納品する部数(通常は予備や見本誌として扱う)。
1梱包あたりに入れる部数。物流効率や保管都合に応じて指定する。
印刷工程で出る「刷本(刷り見本)」をお客様が引き取るかどうか。刷り出しは色確認用の初刷りを指す。
プリナビ用語集(第1弾)